
【noteエッセイ】終わらないかもしれない
私は、現実想像問わず、血の流れる怖い話が苦手である。 殺人事件のドラマが点いていると、目と耳を塞いで逃げるし、 お化け屋敷では...
私は、現実想像問わず、血の流れる怖い話が苦手である。 殺人事件のドラマが点いていると、目と耳を塞いで逃げるし、 お化け屋敷では...
私が何かを“作る”とき。 “引き算”を楽しめるようになったとき、 “余白”を味わえるようになったとき、 作るのが、好きに...
ついに今日、小学生の息子に打ち明けたのだ。 「お母さんは、実は、サンタ組合の組合員なんだ…」と。 「世界には、すごくお金持ちの...
先週末は、ゴロゴロと過ごしていた。 ここ1ヶ月ぐらい、時間が飛ぶように過ぎる感覚で。 ふっと気力が途切れたのか、 「今日...
「子どもには、自身で育つ力がある」とは言うけれど。 知覚過敏で、とにかく偏食、 野菜をほとんど食べないわが子のことが、心配だっ...
急いでいて、ドアに頭をぶつけた。 時間がないときに限って、そういうことがよくあるので、 「痛っ! もう!」と、イライラしがちな...
朝起きて、窓を開けるとき、勇気がいる。 私は、田舎住まいでありながら、極度の虫嫌いのため、 できる限り、彼らとは顔を合わせたく...
今さらではあるけれど、SNSはシェアリングの世界なのだな、と実感している。 私がSNSを開くと、 「虹が出ていたよ!」 ...
小学6年生の息子が、私にハンデをくれるようになった。 Nintendo Switchのゲームで遊ぶとき、一緒に走るとき、腕相撲すると...
私の車の前を、タンクローリーが走っていた。 ぴかぴかに磨き上げられた、銀色のタンクに、周りの風景が映り込んでいる。 流れるよう...