
彼女たちの場合は(江國香織)
久しぶりに長編小説が読みたくなって、買ってきました。 読んだら、旅に出たくなりました。 劇的ではないのだけれど非日常な...
久しぶりに長編小説が読みたくなって、買ってきました。 読んだら、旅に出たくなりました。 劇的ではないのだけれど非日常な...
久しぶりの、アドラー心理学です。 本書のまえがきに、こんな文章がありました。 アドラー心理学の鍵概念というべき共同体感...
益田ミリさんの漫画は、ほっこりするので好きです。 帯の、 お茶の時間は、ふと、なにかを思うための、人間らしい時間だった...
長男は、軽度の場面緘黙症です。 家では普通に話すのですが、慣れない場所や相手には話せないと気づいたのは、6年前。 「場面緘黙症...
こちらのサイドストーリー集です。 前作を細部まで覚えているわけではなかったので、そちらも読み返さないとわからないかなあと思っ...
以前もちらりと思ったのですが、おじいさんと青年の取り合わせ、私は好きみたいです。 田舎の嫁姑の力関係に悩まされる身としては、「対等に...
今回のキーワードは「ふわふわ」ですね。 私が一人さんに触れたくなるのは、どうやら心に余裕がなくなったときのようです。 ...
友達が貸してくれた本です。 小川洋子さんは知っていましたが、クラフト・エヴィング商會は初見でした。 奇妙な品々と、そこ...
蓑田雅之さんの、2冊目となる本です。 前著のタイトルである「おはなしワクチン」は、蓑田さんが「不登校に対する免疫を保護者の方...
新聞に紹介記事が載っていて、読んでみたかった1冊です。 胎児の同意を得なければ出産できない近未来で、胎児から「出生拒否」され...