私の本当に好きだったもの

昨日、思い込みっていろいろ持ってるよね、という日記を書いたのですが。

それ繋がりで、めちゃくちゃ個人的な話をひとつ!

【私の本当に好きだったもの】

私、温泉が好きなんです。大きいおふろ、好きだから。

子どもの頃から、ずっとそう思っていたのだけれど、

実は「広い湯船」や「温泉の泉質」が好きなわけじゃなかったんです。

温泉宿に泊まるのは、大好き。

昔は、両親がゆったり遊んでくれることや、あまり叱られなくてすむのが嬉しかった。

大人になってからは、時間を気にせず、友達とのんびり語らえることや。

掃除、片づけを気にせず、何度でもおふろに入れる自由や。

ごはんを作らなくてもいい解放感や。

好きだったのは、そういう「非日常」であって、

単なる「大きいおふろ」ではなかったんですよね…。

というのも。

自分を癒やすために、日中の空き時間を使って、

何度か、ひとり銭湯に行ったことがあったのですが。

確かに、体そのものはほぐれるものの、おふろで“無”になれなくて!

頭の中では、今日の夕食何にしようとか、何時までに帰らなくちゃとか、

とにかく休まらない! 気分転換できてない!

日帰り入浴には、体の疲れをとる効果はあるけれど、

私の求める「温泉、最高!」は、お泊まりお出かけだったんだなあ。

逆に言えば、必ずしも“温泉”“大浴場”でなくても、

一緒に過ごしたい人と。もしくはひとりで。日常から思考を離して。

これができれば、私はハッピーに癒やされるんだな、というのがわかりました。

#だから読書が好きなんかw

自分の根幹に関わることから、ささやかな日々の感じ方まで。

根掘り葉掘りの自己理解、やっぱりおもしろいです。

#他人の噂を、根掘り葉掘りする暇もなくなるぐらい!

#ご近所さんとママ友さんの噂話にはとんと縁遠くなってきました

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