【note詩】言霊

言葉のひらめきは泡のように ぷくりと浮かんでぱちんと消える 消えてしまう前に魔法をかけて 空高くまで飛ばしてみる ...

世界に映る私

早朝から、蝉が声を張り上げている。 庭のどこかで、猫がふぎゃふぎゃと揉めている。 名前のわからない鳥がかん高く鳴き、農作業の機...

【note詩】眠る母

子どもたちが安眠用の音楽を流しはじめた それを聴きながら誰よりもいちばんに私が眠りに落ちてゆく 母の耳は素直だから音の響きには...

習慣づける

最近、少しだけ運動を始めた。 室内で、座ったまま・寝たままできる、じんわりと汗をかく程度の、体ほぐし。 運動苦手、体力皆無の私...